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更新日 2017年2月6日

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イタリアから ミコル・サビア弁護士(IADL) 緊急来日―世界の米軍基地と平和への権利―カンパのお願い

September 11, 2017

全世界に張りめぐらされている米軍基地の存在は、市民の安全を守るという目的とは矛盾して、国家間の軍事的緊張にも大きな影響を与えています。日本でも米軍基地に起因するさまざまな問題を抱えているように、ヨーロッパにおいてもNATOの米軍基地は国家間での緊張激化の原因になっています。平和への権利宣言実行委員会では、こうした米軍基地問題の解決の糸口として平和への権利宣言が機能していくと考えています。そこで、「平和への権利・国連宣言」の制定過程に長年貢献している国際民主法律家協会(IADL)のサビア弁護士が来日します。イタリアで弁護士としても活躍するサビアさんは、米軍基地のこういった問題に関心を持っています。日米地位協定とは性質が異なるものの、イタリアにもアメリカの米軍基地及び地位協定があります。ヨーロッパと日本からの報告を受け、この事態を打開していく方策を市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。是非、ご参加ください。

 

またこの度、サビア弁護士の来日講演に伴い、カンパをお願いしております。

1口  2,000円からで、集会後に集会報告集を送らせていただきます。

1口  5,000円の方には、集会後に集会報告集+集会報告のDVDを送らせていただきます。

1口10,000円の方には、集会後に集会報告集+集会報告のDVD+平和への権利パンフレット+宣言採択を受けて、平和への権利を広げてくためのDVDを送らせていただきます。

*****郵便振替口座:00170-4-504739  口座名:平和への権利・日本実行委員会*****

カンパのお振込みの際には、お名前、住所、メールアドレス、電話番号をお書き下さい。

是非とも、ご協力宜しくお願い申し上げます。

 

日程)

沖縄:10月31日 (火)

    ・開場)午後6:20

    ・開演)午後6:40~

    ・参加費)500円

    ・主催)ネットワーク九条の会沖縄

        (那覇市桶川1-16-38 那覇第一法律事務所内沖縄県憲法普及協議会気付

        TEL 098-917-1088)

        日本国際法律家協会(東京都新宿区荒木町20-4-906 TEL 050-3637-8321)

    ・会場)沖縄県男女共同参画センター【てぃるる】

                

 

名古屋:11月2日(木)

    ・開場)午後6時

    ・開演)午後6時半~8時半

    ・会場)イーブルなごや 視聴覚室

     ・参加費)800円

    ・主催)名古屋学院大学平和学研究会

    ・共催)日本国際法律家協会東海支部/

        戦争をさせない1000人委員会 

        あいち/不戦へのネットワーク 

    ・連絡先)名古屋市那古野1-44-17嶋田

         ビル203

    

    ・TEL:050-3593-5130        〈地下鉄名城線「東別院駅」下車1番出口 徒歩 5 分〉

    ・Email)husen(@)jca.apc.org 

    ・WEB)http://www.jca.apc.org/~husen

 

   

  ・プログラム)世界の米軍基地と平和への権利/イタリアの地位協定から考える日本の地位協定

 

           ミコルサビア弁護士(イタリア、国際民主法律家協会IADL) 

                 イタリアの地位協定とアメリカ軍の現状

 

           飯島滋明(名古屋学院大学)

                日本の地位協定とアメリカ軍の現状

           

           通訳:笹本潤弁護士

           (平和への権利国際 キャンペーン・日本実行委員会.事務局長) 

 

 

 

・メッセージ)

「日米安保条約」に基づいて日本に駐留するアメリカ軍やその関係者の法的な地位に関しては「日米地位協定」で決められています。「日米地位協定」に関しては、在日米軍人による犯罪や、オスプレイの飛行など、日本にとって極めて不利な運用や解決がなされることが少なくありません。こうした地位協定について、外国では どのように定められており、運用されているのでしょうか? 今回はイタリアの弁護士であるミコルさんから、イタリアの地位協定の規定や運用の現状について話をうかがいます。ミコルさんは国際民主法律家協会(IAD L)のジュネーブ代表であり、『中日新聞』2017年7月22日付で詳細に紹介された、日本の「共謀罪」を批判するIADL声明を国連人権理事会で 読みあげるなど、国際的に活躍する弁護士です。地位協定に関する外国の状況を直接、知る機会は極めて少ないものと思われます。貴重な機会ですので、皆様のご参加をお待ちしています。

                

 

   ★東京:11 月4日(土)

       

      ・開場)午後12時半

      ・開演)午後1時~4時半
      ・会場)東京集会会場

       新宿区揚場町2-1 

       軽子坂MNビル2F

       株式会社TKC東京本社

       2F-研修室

 

 

<JR飯田橋駅から3分>

<地下鉄>有楽町線、東西線、南北線、

    大江戸線 飯田橋駅 B4b出口すぐ

 

 

      ・プログラム)

              呉東正彦弁護士

                横須賀原潜問題から考える米軍基地と平和的生存権

 

              ミコルサビア弁護士(イタリア、国際民主法律家協会IADL) 

                イタリアの米軍基地問題と国連・平和への権利

 

              その他

                  COLAP米軍基地キャンペーン、厚木、横田基地、から

 

※尚、講演の詳しい開催場所については、HP上で随時、情報を公開していきますのでご確認のほどを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

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